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by rakuraku7788
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<   2010年 09月 ( 1 )   > この月の画像一覧


東京タワーの地デジ電磁波で過敏症に(1)

東京都区内に住む男性会社員Aさん(36歳)は、東京タワーからの
地デジ電磁波が引き金となって、自分が電磁波過敏症を発症した
と確信しています。


化学物質過敏症の発症者が、後から電磁波過敏症を併発するケースは
多いのですが、Aさんも化学物質過敏症から始まりました。



西日本から東京への転勤に伴い2,002年7月下旬に
入居したマンションが、シックハウスだったのです。

入居してすぐ、めまいや足の裏が痛むなどの症状が出ましたが、
Aさん本人は、

「引越し疲れか、新しい職場に慣れていないための疲れだろう」

と思っていました。

間もなく、シックハウスによる症状だと気付き、9月上旬に
このマンションから転居しました。

c0101776_17153161.jpg


その際、保健所に依頼してマンションのホルムアルデヒド濃度を
測定したところ、厚生労働省の指針値である0.08PPMを上回る
0.13PPMでした。

入居時の7月はもっと暑かったので、ホルムアルデヒドの濃度は
この値よりももっと高かったと考えられます。

Aさんはその後、クリーニング洗剤やインクなどにも反応するように
なり、2,003年3月に北里研究所病院で化学物質過敏症と診断され、

化学物質過敏症の治療の基本である、軽い運動で汗をかいて解毒する
などの努力により、2ヵ月後の4月に職場復帰することができました。

(Aさんが化学物質過敏症によって被った影響は大きいのですが、
この病気の発症者の中には、数年以上も社会復帰できない人も
います。)



職場復帰から4ヵ月後の八月下旬、別の得意先に行った際に、
Aさんは突然、今迄経験した化学物質過敏症の症状とは異なる
症状に襲われました。

目の奥がジーンとしびれ、体全体に電流が流れているような
ピリピリとした感じがして、気分がとても悪くなりました。


この得意先には四月にも何度か行ってましたが、
その時は出なかった症状でした。


この得意先は東京タワーから約1kmの近さでした。

Aさんが、

「化学物質過敏症の発症者は、電磁波過敏症にもなりやすい」

という知識を持っていたことから、

「もしかして東京タワーからの電磁波の影響かも」

と考え、調べたところ、

ちょうど八月二日から地デジ電波の出力がアップしていたことを知りました。

【参考】新東京タワー 地デジとボクらとドキドキ電磁波 網代 太郎著

マクロビオティック健康法.com

うつ病・不安障害克服.com
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by rakuraku7788 | 2010-09-20 17:18 | 知られたくない健康裏情報